コリアタウンとして賑わう新大久保の隣、
大久保駅周辺をふらふらしていたら行った事がないタイ食材店を発見。
店の前には国籍不明の老婆が店の前で何をするでもなく座っている。
職安通沿いのアジアスーパーストアよりもだいぶ小規模で
さっと見終えて帰ろうとしたらこんなものが目に入った。
なんだろう?と思い、店の人に聞いてみると
「タイののど飴みたいなもの。仁丹みたいになってる。」とのこと。
タイ人は常備してる人が多いとか。
この店のママさんがチェンマイから買い付けてきたらしい。
パッケージがあまりにも好みだったので即購入。100円。
絵の中にあしらわれているムカデたち。
袋の上から触ると硬い感触がしたので
「ムカデがまるごとはいっているのか」と思い
袋の上から触ると硬い感触がしたので
「ムカデがまるごとはいっているのか」と思い
ムカデと関係あるのかと聞くと、ムカデのエキスが入っているとのこと。
でもネットで調べたら「ムカデは関係ない」と書いてあった。店員適当…
でもネットで調べたら「ムカデは関係ない」と書いてあった。店員適当…
裏面を見るとタイ語以外に中国語、英語での説明書きがある。
のどあめのようなものと言われたけれどどうやら咳止めのよう。
飲んでみようとも思ったけどそんなに風邪引かないしなあ
これを見て思い出したのがどこかで見た香港の薬ラベル、パッケージの本。
「Hong Kong Apothecary: A Visual History of Chinese Medicine Packaging」
http://www.amazon.com/Hong-Kong-Apothecary-Medicine-Packaging/dp/1568983905
こっちに載ってるもののほうが色がビビッドなのが多い。
店員に「パッケージが本当にかわいい」と何度も伝えると苦笑いで返してくれた。

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