2年前大阪に行った時に「ついでに神戸も行けたら…」と思っていたのが、
体力切れのため行くことができず。
転職して数ヶ月経って色々と落ち着いてきたので、そろそろかな〜と数ヶ月前に飛行機のチケットを押さえ、まだ見ぬ横尾忠則美術館、モトコー、喫茶店等に思いを馳せながら1日1日を過ごしました。
そして来る7月19日。朝4時に起きて7時のフライトで羽田から神戸へ。
そして来る7月19日。朝4時に起きて7時のフライトで羽田から神戸へ。
女子必携のウェットティッシュも忘れずに。
出発に20分の遅れがあったものの、1時間のフライトはあっという間。
新開地にあるゲストハウスに荷物を預け、辺りを散策することに。
駅を出てすぐの場所にあった喫茶店。
泊まったゲストハウスのすぐ裏にミナエンタウンというお店の集まりがあって、
これはその中にあった映画館。パのフォントがたまらない。
レモン冷やしあめを求め、東山商店街方面にどんどん歩いていくとこんな看板が。
気になったオリジナル洋食。
商店街はおじいさんとおばあさんばっかりだったけど活気に満ちていて
見ているだけでなんだか楽しかった。
そこから新長田へ。
やたら「日本」が入った喫茶店を見かけた。
そして冷麺を食べに。
とても混んでいたので、関係性のよくわからないじいさんと若いヤンキー風の女の子と相席になった。
一口食べた瞬間「明日もこれを食べよう!」と決めた。
そこから長田駅までずーっと歩いて「ぱるふぁん」へ。
残念ながら「土日祝」はお休みのよう。
おばあちゃんがすれ違い様に「そんなに肌出してると焼けるよ!」と肩パンしてきた。
そしてバスに乗って念願の横尾忠則美術館。
ただ、次期の展示の方が面白そうだった。
それよりも、美術館最寄りの「王子動物園」のバス停を下りるとすぐ目につくこれ。
なんだか物騒。
意外とさくっと終わってしまったので、新開地へ戻りミナエンタウン内の喫茶店へ。
写真撮影の許可を得る際に「内装が素敵ですね」というと
「古いだけ」と謙遜するマスター。
東京から来ていて○○に行こうと思っている、と言ったら
地図と虫眼鏡をひっぱり出してきて詳しく説明してくれた。
店内にはこんなスクラップが。
そのあとは三宮周辺の古本屋とレコード屋をまわり、
たどり着いたのは三宮の台湾料理屋さん。
お世辞とかではなく、今まで食べた中で一番美味しいビーフンだったなあ。
細くて、べたべたしなくって、具はキャベツと豚の脂身。
東京に帰ってから再現しようとしたけど、うまくできなかった。
7月20日。
ネットで看板に一目惚れして絶対行きたいと思っていた「喫茶ニッポン」。
開店時間に起床して店へ向かうもシャッターはしまっていた。
この日のスタートは言わずと知れた有名店から。
それはそれは大満足の内容でした。
モスクのそばにはハラルフード店がちらほら。
早朝だったので開いてなかったけど。
異人館にも行ってみようと坂を登っていって
うろこの家というところに入ってみたんだけど
入館料が思いのほか高かった。せいぜい600円くらいかと思ってた。
他の異人館との共通券(数千円)を強く勧められるも
「大丈夫です^^」と笑顔でお断りしました。NOと言える日本人。
あまり面白くなかったので新開地に帰り、
喫茶ニッポンの様子を見に行ったんだけどやっぱり開いてなかったので
言わずと知れた有名店②へ。
そして昨日に引き続き冷麺。
同じ店の違う支店にて。
そのあとはまた三宮のレコード屋と古本屋をあさり、
神戸タワー周辺のお決まりの観光コースをぐるっとしたあと
福原のど真ん中にあるバーや、光線の向かいにあるバーに行き
朝まで飲んでぐでんぐでん。
7月21日
その後宿に戻り数時間の仮眠。
それから最後のチャンスに懸けて三度目のニッポンへ。
開いてた!
写真を撮るときに話しかけたら昨日は用事で臨時休業したとのことだった。
看板はマスターのデザインだそう。
点滅するOPENのネオンライト。
室内にもひまわりがあったり、ひまわりが好きなのかな。
「たくさん作りすぎてしまったので良かったら…」とマッチを頂く。
ニッポンをあとにし、新開地から徒歩で神戸駅へ。
2駅を繋ぐ地下道はなかなか怪しかった。
電車に乗って三宮のセンタープラザへ。
怪しいビル。
最後にミックスジュースを飲んだ。
さようなら、神戸。
何年後になるかわからないけど、また戻ってきたいなあと思いました。
【おまけ】
この看板、なんだか見た事あると思ったら
大阪でこんなの撮ってた。































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